IDカードとは身分確認ができる識別カードのことです。多数の従業員を抱えている会社の社員証や学校の学生証の他入門証、入館証、許可証、会員証、認定証などの多種多様な使われ方をしています。通常は所属している企業名や学校名の名称と個人名と顔写真が記載されています。IDカードには磁気エンコードやICチップなどの機能がつけられるのでセキュリティ管理や入退室管理などに使われることもあります。
私は最近、現金を持ち合わせていてもクレジットカードで支払いをしています。目的はポイントの獲得です。私の場合は航空会社系のマイルをためるために、ゴールドカードにして、極力クレジットカード払いで買い物をしています。この時自分のルールにしているのは、クレジットカードで支払った分の金額をその日の内に家で封筒に入れておくこと。こうすることで、引き落としの明細が来たときにあわてずに済みます。その上ポイントも貯まりやすく、一石二鳥です。
腕時計専門店を運営するヌーヴ・エイ(東京都渋谷区)は5日から、腕時計の売り上げの一部で苗木を植える森林再生プロジェクトを始める。特定非営利活動法人の環境リレーションズ研究所(同千代田区)と連携して取り組む事業で、宮崎県高原町に100本の苗木を植え、10年間にわたり管理する。
同研究所は、岐阜県高山市や千葉県山武市などの15地域で植林プロジェクト「プレゼントツリー」を展開してきた。その活動に賛同したヌーヴ・エイは、オリジナル腕時計の開発・販売を通じて協力する。
オリジナル商品は「チックタック×プレゼントツリー コラボウォッチ」と名付けたソーラー腕時計。価格は1万8900円。腕時計の裏ぶたには、購入者が森林再生への貢献を実感できるよう、苗木と同じ「シリアルナンバー(識別番号)」を刻印する。
ビール風味が人気となった「お酒」のノンアルコール市場で、飲料各社がカクテル、ワイン、梅酒などの「ノンアルコール版」を相次いで発売する。背景には、若者のアルコール離れや、酒税がかからないため高い利益率を確保できるメリットがあり、ビールの成功に続く“二匹目のドジョウ”を狙う。
サントリー酒類は4日、ノンアルコールカクテル「のんある気分」を発売する。果実に含まれる酸などを使って、酒特有の香りを再現した。カシスオレンジなど3種類(350ミリリットル缶入り)で、希望小売価格(税別)は122円。
アサヒビールも昨年9月、ノンアルコールカクテル「ダブルゼロカクテル」を発売した。業務用の200ミリリットル缶を追加投入したこともあり、今年9月の販売実績は前年同月の14万ケース(1ケース=6リットル換算)を29%上回る18万ケースと好調だった。両社ともに、カロリーをゼロにして女性を中心に需要を掘り起こす狙いだ。
このほか、来月にはサントリーが梅酒風味の「まるで梅酒なノンアルコール」、メルシャンがスパークリングワイン風味飲料「メルシャンフリー スパークリング」を発売するなど、ビール風味以外の酒類に広がってきた。
ノンアルコール市場は、キリンビールが2009年にビール風味の「キリンフリー」を発売したことを契機に始まった。その後、アサヒとサントリーはノンカロリー、サッポロビールは高級タイプの商品を相次いで投入している。
サントリーの推計によると、11年の国内ノンアルコール飲料(一般の清涼飲料などを除く)市場は、前年比34%増の2900万ケースと拡大する見通しだ。11年予測ではノンアルコール飲料市場の9割超がビール風味だが、さまざまな酒類のノンアルコールが大手から相次いで発売されることで、市場はさらに活性化しそうだ。(高橋寛次)
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財務省が3日発表した8月の税収実績によると、一般会計税収は前年同月比5.2%増の3兆4289億円だった。東日本大震災を受けて延長されていた青森、茨城県の被災者向け納付期限が8月末に締め切られたことや、年少扶養控除の廃止などより、所得税の納税額が1兆1172億円と7.5%増えたことが主な増加要因。たばこ税は昨年10月の増税により、7月移出分が41.9%増の1012億円と好調だった。石油石炭税は15.7%増の422億円で、「原発の稼働停止で、燃料の輸入が増えている可能性がある」(同省担当者)という。
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ソニーは3日、スマートグリッド(次世代送電網)の実証実験に初めて参加すると発表した。来年3月から米テキサス州で行われる実験で、主な家電製品の消費電力をチェックできる機器を最大500戸に提供。実用化も視野に入れて取り組む。
実証実験はテキサス州立大や地元の電力会社などで構成する機関「ピーカン・ストリート」が主導。ソニーや米半導体大手のインテルのほか、東芝が5月に買収したスマートメーター(次世代電力計)最大手のランディス・ギア(スイス)など9社が参加し、2年間の予定で行われる。
ソニーは自社製蓄電池も対象家庭の一部に提供し、家庭内の電力需給システムを検証する。これなに?教習所をうのみにする怖さ