外国のとある宮殿の特集を見ました。世界遺産に指定されているその宮殿には所狭しと宝石やら金が埋め込まれていて、光を当てずとも部屋が常に光り輝いているような状態。360度どこを見てもど派手なその宮殿のメインスポットは広大な玄関フロア。天井に一面ひしめき合っているシャンデリアの眩しいことといったらもう、うっかり侵入しようものなら間違いなくこの玄関フロアのシャンデリア照射攻撃に合って目をやられるだろうと思いました。
もうすぐクリスマスが近づいていますが、このシーズンになると街のあちらこちらでイルミネーションがきらめき始めますよね。私は街のイルミネーションを見るのが大好きです。ある駅の近くのイルミネーションは、巨大シャンデリアが展示されています。あの綺麗なシャンデリア、見た事ある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですよね。
6月4日公開予定の映画「パラダイス・キス」に出演する山本裕典さん、五十嵐隼士さんらが21日、東京都内で行われたチャリティーファッションイベント「チャリティnonコレ」に役衣装姿で登場。イザベラ役の女装姿で現れた五十嵐さんは、女装した感想を聞かれ「やはり……気持ちいいですね」とノリノリで、ウオーキングまで披露し、会場を盛り上げていた。
【写真特集】五十嵐隼士さんや大政絢さん、賀来賢人さんらが登場した「チャリティnonコレ」の模様
「パラダイス・キス」は、矢沢あいさんのマンガが原作で、05年にはフジテレビ系でアニメ化もされた。進学校に通う紫(北川景子さん)は、受験を控えつつも成績が伸びず、自分の生き方に疑問を持ち始めていた。ある日、ファッション業界を目指す学生から学園祭のショーモデルにスカウトされ、デザイナーへの夢を真っすぐ追いかける仲間と出会い、刺激を受ける。特に仲間内でも異彩を放つ小泉ジョージ(向井理さん)は学園内で天才デザイナーと呼ばれ、注目を集める存在で、紫は彼の行動に振り回されながらも強く引かれていく……というストーリー。五十嵐さんは、イザベラと自称し女装姿の山本大助役を演じる。
山本さん、五十嵐さんのほか、大政絢さん、賀来賢人さんも役衣装で一緒に登場し、山本さんは「(映画は)ファッションがテーマなので、女性の方が見やすくて、楽しめるものになっておりますので、映画館に足を運んでください。向井理、めっちゃ格好いいです!」と映画をアピールしていた。
「チャリティnonコレ」は、東日本大震災支援のためファッション誌「ノンノ」(集英社)が企画したチャリティーファッションイベント。佐々木希さんや田中美保さんをはじめとする「ノンノモデル」や男性タレントの大東俊介さん、溝端淳平さん、三浦翔平さん、市川知宏さんらが出演。男女7人組ユニット「AAA(トリプルエー)」と人気男性ユニット「D☆DATE(ディーデイト)」のスペシャルライブなども行われた。
また、イベント終了後には出演者全員が募金活動も行った。会場で行われたフリーマーケットの売り上げや募金は、集英社・東日本大地震被災者支援金として、被災者支援にあてられるという。(毎日新聞デジタル)
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歌舞伎俳優の中村獅童が主演舞台「淋しいのはお前だけじゃない」(6月17〜26日東京・赤坂ACTシアター、7月6、7日兵庫・兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールなど)のPR会見を21日、大阪市内で行った。
1982年に放送されたTBSの同名ドラマの舞台化で、獅童は「現在活躍中の演劇人にも大きな影響を与えた作品でプレッシャーもあるが、頑張りたい」と話した。また、現在交際中の元読者モデルの女性については「(交際は)順調です」と笑顔。年内に結婚とも言われているが「(予定は)まだありません」と答えていた。
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21日、東日本大震災の被災地となった宮城県石巻市で撮影された映画『エクレール〜お菓子放浪記』の初日舞台あいさつがテアトル新宿にて行われ、出演者のいしだあゆみ、吉井一肇、早織、近藤明男監督、鳥居明雄(ゼネラル・プロデューサー)が登壇。舞台あいさつでは被災地への黙とうもささげられた。
映画『エクレール・お菓子放浪記』場面写真
先月行われた同作の舞台あいさつでは、被災したロケ地を思い涙を流していたいしだ。しかし、この日は気丈な姿を見せ、本作で演じている強欲な女性について「(脚本も担当した監督は)私をイメージしてお書きになりました。ということはわたしにピッタリ?」と冗談めかして盛り上げる場面も。「すごいんです。金・金・金! もう何でもお金!」と強欲っぷりには開き直って演じたといい、「でも時代が今じゃないんですね。戦後すぐですから。私昭和23年生まれですけど、なんとなくこういうおばあさんいた気がします」と戦後への共感も語っていた。
一方、主人公を演じた吉井は本作が映画初出演となる小学6年生。劇中では義母役のいしだとケンカするシーンもあり、「『本気でケンカするんだから本気でぶつかってきなさい』と教えていただきました」とハキハキとコメント。「本当にそうしないとお芝居にならないって初めて分かって、すごいことを教わったなって思ってうれしかったです」と振り返ると、優等生のような丁寧な口調に登壇者も思わず絶賛。司会者から「学校でもそうなの?」と聞かれると「いえ、言われないです、普通です」と謙遜しきりで固まってしまったが、いしだから「今日はジーンズ破いたりしていますからね」とクラッシュジーンをちゃかされるとはにかむ姿もみせていた。
その後、舞台あいさつでは吉井が劇中でも歌う「お菓子と娘」を熱唱。透明感ある歌声で歌い上げ、会場を感動に包んでいた。
映画『エクレール〜お菓子放浪記』は、小説家・西村滋の自伝的小説「お菓子放浪記」を映画化した感動作。孤児の少年アキオ(吉井一肇)が、お菓子へのあこがれを胸に、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら戦中と戦後の混乱期を生き抜く姿を映し出す。(取材・文:中村好伸)
映画『エクレール〜お菓子放浪記』は全国公開中
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