ソファに対するこだわり

私はソファにいくつものこだわりを持っています。背もたれが高いこと、腰かけたときに、適度に凹むこと、革張りでないこと、などなど。これだけの条件にあったソファはあまりないので、家具を置いているお店を何件も見て回ります。診て回って、自分の欲しいソファに出会ったときは、とても嬉しいです。妥協せずに良かった、とも思います。
私が以前使っていたベッドは折りたたみが出来る簡易ベッドでした。ベッド自体も小さかったのですが気にせずに数年間使っていました。しかし朝起きる時に身体が痛くなったり、あまり疲れが取れてないことが多々あって、ベッドを買い換えてみました。家具店で店員さんにアドバイスを受けながら購入を決め、いざ眠ってみるとすごく身体が楽で寝心地が良かったのを覚えています。今はとても快適な睡眠がとれています。
 JR桜木町駅前の大型複合施設「TOCみなとみらい」6階の大型シネコン「横浜ブルク13」(横浜市中区桜木町1)で、10月7日から10日まで「第8回 ラテンビート映画祭」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 スペインやラテンアメリカ諸国の最新ラテン映画を紹介する映画祭で、新宿バルト9、T・ジョイ京都、横浜ブルク13の3会場で行う。主催はLBFF実行委員会。

 今年は恒例のドラマや社会派作品に加え、コメディ、アニメ、ミュージカルなど全14本を上映する。作品は、キューバ革命10周年を記念して製作されたキューバ・日本の合作映画「キューバの恋人」(黒木和雄監督)をはじめ、スペインのアカデミー賞にあたる2011年ゴヤ賞で9部門受賞したサスペンス「BLACK BREAD(英題)」(アグスティ・ビリャロンガ監督)、ペドロ・アルモドバル監督の最新作「THE SKIN I LIVE IN(英題)」、リオが舞台の冒険アニメ「リオ!ブルー 初めての空へ」(カルロス・サルダーニャ監督)。

 2000年初頭にボリビアで起こった水道事業を巡る攻防「水戦争」を描いたガエル・ガルシア・ベルナル出演の社会派ドラマ「雨さえも〜ボリビアの熱い一日〜」(イシアル・ボジャイン監督)など。

 ラテンビート映画祭企画・プログラミングディレクターのアルベルト・カレロ・ルゴさんは横浜開催に向けて、「ヨーロッパ人の私にとって、ジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』を読んで以来、横浜は憧れの地。ここで再び『ラテンビート映画祭』を開催することができ夢のようです。日本は今年、大変辛い経験をした。そこで、今回のプログラミングには特に配慮し、元気を回復して人生を楽しむ気持ちになれる作品を選んだ」。

 また、「ラテンを外から捉えた作品が集まったのも今年の特色です。比類なき見事なポーカーのごとく、フランス、日本、ハリウッド、そしてボリウッドから届いた4枚の強力なカード。東京での開催から3週間が経ち、恒例の『ドニータ』賞のほか、今回の上映作『BLACK BREAD』と『MISS BALA/銃弾』が、それぞれスペイン、メキシコのオスカー候補に選ばれた。映画祭を楽しんで頂き、そして、映画祭が横浜の一部となることを願っている」と話している。

 チケット(当日券)は一般1,700円、学生1,500円、小人・シニア1,000円。

 「第8回 ラテンビート映画祭」のポスターに描かれているトロフィー「ドニータ」は、子役時代に銀幕で人々に夢と希望を与えた歌手・美空ひばりへのオマージュ。生き生きと和傘で遊ぶドニータに「日本の復興」を重ねているという。

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第8回ラテンビート映画祭


 つくば駅周辺で毎月第3日曜日、ストリートパフォーマンスイベント「ストリートサンデー」が開催されている。(つくば経済新聞)

 つくばセンター地区のペデストリアンデッキや商業施設など10カ所の歩行空間をにぎやかに活性化するため、センター地区活性化協議会(TEL 029-883-0251)が主催する。

 同協議会の事務局長小林睦さんは「7月から実施している当イベントには、初心者から都内でヘブンアーティストとして活躍する人まで、さまざまなパフォーマーが参加している」と話す。「申請手続きの代行、設備などの無償貸与なども協議会でサポートするので、たくさんの人に応募していただき街を盛り上げていきたい」とも。

 現在、参加者を募集している。参加資格は、パフォーマンスの披露を目的とするグループまたは個人で、「パフォーマンス」であればジャンル、プロ、アマは問わない。応募は郵送、ファクス、メールのいずれかの方法で同協議会事務局まで。

 毎月のパフォーマンス開催時間は11時〜18時。10月16日には、フリースタイルフットボール、和太鼓、ジャグリング、ゴスペルなどのパフォーマンスを予定する。

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つくばセンター地区活性化協議会


 札幌円山地区にある北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘)「弓場」脇の参道で10月8日・9日、「神宮マーケット」が行われる。(札幌経済新聞)

【画像】 物販の様子

 神宮マーケットは、同地区で1893(明治23)年ごろから始まった「円山朝市」を「地域住民の手でもう一度行えないか」という思いから地元有志が集まり今年6月に1回目を開催。今回で5回目を迎える。朝市の復活と地域交流が目的。

 円山朝市は毎朝農家の人が道路で農作物を売っていたことが始まりで、地域住民に親しまれ、多くの客でにぎわっていたという。「新鮮なものや珍しいものを買える場所」として行われていたが、デパートやスーパーの増加により客足が途絶え、1990年代後半で幕を閉じた。

 当日は道内各地から生産者が集まり、新鮮な農作物やオーガニック野菜、ジャムなどの加工品を販売。円山地区の雑貨ショップ、カフェなども出店する。今回は円山周辺の店舗を中心に26店が出店を予定。

 「周辺住民をメーンに老若男女問わず、回を重ねるごとに来場者も増えている。中には1時間で売り切れる店もある」と同イベント担当の金山さん。「今回が今年最後の開催になるので、地元の方を中心にまだ参加したことがない方など、多くの方に足を運んでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は6時30分〜10時。売り切れ次第終了。


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