私はサッカーが大好きです、Jリーグも好きで見ることがありますが、やはりワールドカップは見ものです。中でも私はフランスのファンで、フランスチームのサッカーユニフォームはホームのものもアウェーのものも持っています。サッカーユニフォームだけでなく、フランスの選手がプリントされている服も持っているくらい、フランスのサッカーが好きなのです。
最近は、ほとんどスポーツをしなくなってしまいました。そのために運動不足の状態がずっと続いています。運動不足はからだにはあまり良くはないので、スポーツクラブへ通いたいと思っています。自宅のすぐ近くにはスポーツクラブがありますので、そこへ定期的に通って、適度なスポーツをして、健康管理をしたいと思っています。
大企業病や官僚主義は、すっかりそれに侵されてしまっている大企業だけでなく、小さな組織でも蔓延(まんえん)している例が少なくないように感じます。昔は、組織が大きくなるにつれて、創意工夫・挑戦が減り、部門間の協調・協働がなくなり、安住・鈍感の人たちが増えてくるようになることが多く、これを大企業病と言ったと思いますが、「大きな組織でなくてもそのような状況の企業が増えているのではないか」というのが実感です。
中小企業においても、上は「現場に危機感がない」と言い、中間は「セクショナリズムがはびこっている」と言い、下は「閉塞感が漂っている」と言っていて、階層によらず大企業病と同じような症状に悩んでいます。この病気は、組織の大きさとは関係ないのかもしれません。
論理的に考え、論理的に仕事をしようとする人たちの存在が、その原因となっているのではないでしょうか。流行の屋根塗装に市川を見てください。
「直感とか信念とか想いとかを、そのまま実行に移すのはリスクがあって良くない。証拠や根拠を丁寧に集め、実行すべき結論に間違いがないかどうか検証することが重要だ」と考える人たちの存在です。生じている問題をありとあらゆる観点から分析し、その解決策を漏れなく導き、それぞれの効果をシミュレーションしてから実行を検討するという人たちの存在です。この一見もっともらしい仕事の仕方が、大企業病や組織の非活性の原因ではないかと思います。
そもそも、実行策に間違いはないとするための証拠を漏れなく集めることなど、不可能です。“漏れなくダブリなく”というのは、ロジカルシンキングにおける概念であって、実際にそれを実現できることはありません。気になる点、検証しておくべき点を挙げ始めたらいくらでもあって、それを延々とつぶしていくのは一定の条件下で正しさを追求する学者・研究者の仕事の仕方です。
ビジネスなど複雑系における判断・決断というのは、どこまで論理的に考えるか、どこで論理的追求をやめるかが求められるのであり、だから論理以外に判断・決断する観点や基準が必要とされることも多くあるわけです。
論理の正しさを大切にする人は、情報量の多さ、選択肢の多さを重視します。それだけ、論理が分厚く構成できるからですが、時間も手間もかかるため組織にスピード感がなくなり、上から見れば、その実行までの速度に危機感の欠如を感じるようになります。さして重要とは思えない情報集めに使われる部下も面白くはありませんし、選択肢を増やすためにコンペに参加させられる請負企業もたまったものではありません。
●前例や他社事例を重視すると、イノベーションの芽をつみ取る
また、論理の正しさを大切にする人は、自社における前例や他社事例を重視します。巷で防水工事→千葉?をうのみにする怖さ何がしたい、こうあるべきと考えるよりも、結果を振り返って分析することのほうが確かであり、正しさを導きやすいからです。だから、連続性のない新しい取り組みや、間違いとは言えない前例を変えることに思いが及びません。ちょっとした試みレベルのことでさえ、自らの論理が揺らぐのを恐れて、取り組もうとしません。イノベーションの芽さえ感じられない組織になるのは自明のことです。
さらに、論理の正しさを大切にする人は、組織図や権限分掌を重視します。ほぼ全ての会社で、組織図は“ロジックツリー”になっていますが、それに則って、自部署の役割や範囲に限定して仕事をし、それを超えるものは上位者の仕事だと論理的に考えます。
仕事は関連しており自部署で完結していないし、部署間でお見合いをしていたり押し付けあったりしている仕事もあるのに、それらを認めると組織のロジックが崩れるので手を出さない。セクションと権限に基づいて仕事をするのであれば、セクショナリズムになるのは当たり前のことです。
(川口雅裕)
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新入社員に求められる7つの「オヤジ耐性」
ダイムラーは9日、新型メルセデスベンツ『Mクラス』をドイツで初公開した。新型は3代目。最高レベルの快適性、高いドライビングダイナミクスや燃費性能を追求し、SUVの新基準を標榜する。
画像9枚:新型Mクラス
新型のデザインは、現行型のキープコンセプトといえるもの。驚きの併用住宅、本当の理由しかし、エアロダイナミクス性能は大きく引き上げられており、空気抵抗係数Cd値は0.32と、SUVカテゴリーの最高峰を実現した。
環境性能の向上は、新型の注目できる特徴。ガソリンエンジン搭載車のトップグレード、「ML350 4MATICブルーエフィシェンシー」の3.5リットルV型6気筒エンジンは、最大出力306ps、最大トルク37.7kgmと、現行比でパワーは12%、トルクは6%向上。それでいて、欧州複合モード燃費は11.8km/リットルと、現行型に対して25%改善させた。
ディーゼルの入門グレード、「ML250ブルーテック4MATIC」は、2143ccの直列4気筒ターボを搭載。最大出力150ps、最大トルク51kgmと、現行の3.0リットルV6ターボディーゼルと同じパワー&トルクを獲得。それでいて、欧州複合モード燃費は16.7km/リットルと、28%も向上している。
「オン&オフロード」と呼ばれるシステムも新採用。センターコンソールのダイヤルスイッチで、6つのドライビングモードを切り替えるというものだ。「オートマチック」「オフロード1」「オフロード2」「ウインター」「スポーツ」「トレイラー」の各モードで、トランスミッションなどの設定が変化する。
新型Mクラスは、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショーに出品。ダイムラーのトーマス・ウェバー取締役は、「新型Mクラスは我々の125年の積み重ねの成果だ」と述べている。どうなる!?フローリングと思うけど
《レスポンス 森脇稔》
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